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2018.06.14 Thursday

隆祥館書店さま『大坂オナラ草紙』刊行イベント(6/13)

釈徹宗先生、高島幸次先生、二村知子さんのお力添えで

隆祥館書店さまでの『大坂オナラ草紙』刊行トークイベント、

無事に終了しました!


お越しくださった方々、本当にありがとうございます。
会場内はずっとあたたかい雰囲気で、一体感のある「ご機嫌な場」でした。
ご都合があわなかった方もコメントやおことづけをくださり、

嬉しかったです。

 

今回のイベント開催までには本当にたくさんの方々のお力添えがありました。

情報拡散にご協力くださった方々、

準備のために奔走してくださった隆祥館書店の方々、講談社の方々。

ありがとうございました!

 

応援や支えが次の創作の源になる、と実感しています。 
のんびりと、でも、一歩一歩踏みしめつつ書き続けていきますね。
イベントでいただいたお花とともに撮ってみました。

 

イベントの模様は隆祥館書店・二村さんのツイッターにアップされています。

ぜひ、ご覧くださいね。

その1

その2

 

 


2018.06.13 Wednesday

摂南大学理工学部にて

先日、ご縁があって摂南大学理工学部にゲストスピーカーとして

お招きいただきました!

 

理工学部の電気電子工学科と機械工学科の日本語読解という授業で

作家の仕事や文章を書く時に気を付けていること、構成や校閲のことなど

絵本作家のよこえしおり先生と、30分ずつお話しました。

 

男子学生が多く、この日は2コマの授業で女子学生は一人。

女子校出身なので新鮮な環境〜(*^▽^*)

 

文系よりも、作家を志す人は少ないとは思いますが、

とても熱心に耳を傾けてくださり、質疑応答も予想以上に盛り上がりました。

摂南大学の学生さんたち、企画してくださった先生方。

ありがとうございます(^人^)

 

新刊『大坂オナラ草紙』に加え、ツイッターで参加している

「#記念日にショートショートを」も宣伝してきてしまいました。

 

さすがに緊張していて、控室に戻ると一気に脱力。

よこえ先生の『しろくまピーターのまほうのぬくもり』と

『大坂オナラ草紙』のコラボでちゃっかり記念撮影!(^^)!

 

よこえ先生が撮影してくださいました。

ありがとうございます!!

 

緊張しましたが、楽しかったです。

次は隆祥館書店さんのトークイベント。

あと3時間後には始まります……ドキドキ(@_@)

 

そして、ブログ作成時に前はあったイラスト文字?の

ボタンがなくなっている……!

ちょっと寂しい。顔文字で対応しました。


2016.12.23 Friday

関西学院大学三田キャンパス「チャペルアワー」

もうクリスマス……き

今年も一年あっという間ですね。

バタバタしていて、年末年始の準備、ほとんどできておりませんガーンネコ

 

さて、先日、関西学院大学さんの三田キャンパスでのチャペルアワーに

お招きいただきましたちゅん
アシスタントを務めるFMaiai「8時だヨ! 神さま仏さま」が

繋いでくれたご縁です。

 

噂には聞いていたものの、お邪魔したのは初めて、の三田キャンパス。

美しかった〜〜あ

 

さて、キリスト教系の学校に通ったのに、礼拝も聖書の授業も爆睡していた

不真面目な私ですが……。

チャペルでラジオのことや仕事のことなど、お話してきました。

そのときの様子をチャペルブログに載せていただいています。


言葉足らずなところも多かったと思いますが、

学生さんがきちんと意図を汲み取ってくれていてホッとするやら、

改めて反省するやら……です。

 

聴いてくださった学生さんたち。

呼んでくださった先生。

ありがとうございました感謝

 

 


2014.12.31 Wednesday

今年もお世話になりました。

今年も残すところあとわずか。
この一年、本を手に取ってくださった方、ブログにお越しいただいた方、
コメントをくださった方……たくさんの方に大変お世話になりました感謝
ありがとうございます。

仕事納め(?)は帝国ホテルさんき
と言っても、「ものかき」のほうではなく、「天満天神御伽衆」としての仕事納め。
天神祭の期間、大阪天満宮で皆さまをお迎えしている「しじみの藤棚」が
2015年のお正月、帝国ホテル大阪さんに出張しております。

帝国ホテルの方々のご協力をいただき、御伽衆の先輩、同期たちとともに
22階のクローク前の大きな窓の前に設置。
とても眺めがいいですし、紅白の枠に紫のしじみがきれいに映えますきらきら
これはまだ「びしゃこ」という生の葉っぱがついていない状態。



元旦にはここから初日の出が拝めるそうです(一般のお客様もOKだそうですマジで)。
ぜひ、お運びください四葉のクローバー
1月10日ぐらいまで設置予定です。

チームワークと集中力のおかげで、予定よりも随分早く設置完了。
そのおかげで午後はゆったりと過ごすことができました。

来年も御伽衆のお役目、精いっぱい務めます。
もちろん、ものかきも「8時だヨ!神さま仏さま」のアシスタントも。
全力で頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、よいお年をお迎えくださいちゅん

2014.08.03 Sunday

天神祭2014

月も変わり、7月24〜25日の天神祭から一週間以上過ぎてしまいましたが、
せっかく天神祭に関わったのでレポートを。

アシスタントをしているラジオ番組をきっかけに
いろいろなご縁をいただいています。
大阪天満宮さんとの関わりもそのひとつ。
今年は「天満天神御伽衆(てんまてんじんおとぎしゅう)」見習いとして
天神祭に関わらせていただきました〜わーい

御伽衆というのは、船渡御の船や陸渡御の観覧席で
天神祭の由来や船の解説を行うボランティアガイドのことです。
天神祭当日だけでなく、その前後にもお務めがありました。

まず、「シジミの藤棚の修復作業」
大川で採れたシジミの殻を、藤の花に見立てた藤棚です。



近くで見るとシジミにしか見えませんが、吊るすと藤棚に見えます。
もともと江戸時代に盛んだった造り物(つくりもん)文化を
御伽衆が10年ほど前に復活させたもの。
毎年、修復と追加を繰り返しているそうで……。
今年は天神祭の前、20日から御本殿横の参集殿でお目見え!!
(葉っぱがのせられたのは24日。葉っぱだけナマなので……)

そして、画像の上のほうにちらりと後ろ姿が写っていますが、
御伽衆のもう一つの仕事がこれ。



江戸時代後期、天神祭のためにつくられた「お迎え人形」の組み立てですあ
現存するお迎え人形は16体。
毎年この参集殿では3体ずつ展示されています。
今年は右から、猩々(しょうじょう)、豆蔵(まめぞう)、三番叟(さんばそう)。

マニュアルと完成写真があるので、それを見ながら力を合わせて組み立てます。
着物の生地や糸の劣化が激しく、神経を使いました泣き

23日〜25日は、御伽衆がこのお迎え人形の前で人形や天神祭の解説を行いました。
私もやりました……Docomo_kao8
見習いの解説にもみなさん温かく耳を傾けてくださり、
マイクを握ることにも徐々に慣れてきました。

当番制なので、参集殿にいない時もあり、
24日は鉾流(ほこながし)神事のお手伝い。



お手伝いの合間にパチリちゅん
この時の仕事は、神事に参加される方や見物されている方に
天神祭のパンフレットや大祓(おおはらえ)の人形(ひとがた)を配ることと、
人形の回収。

本来は人形に住所や氏名を書きますが、時間がないので無記名で。
神事開始前にダッシュで配り、神事の終盤、神鉾を流す船が出る前に回収しますどこも
下の写真には見切れてますが、人形の入った菰(こも)が。
奥の青い法被を着た人達の船が、流した鉾と菰を回収します(宮入時に奉納)。

そして、本宮の25日。
解説の言い間違いで大汗をかいたりもしましたが、
当番を終えると、御伽衆の先輩たちと移動。

神さまが乗られた船をお迎えする、奉拝船の一つに乗せていただきました感謝
御伽衆として乗るので、解説もします。
一緒に乗られた桂春之輔師匠、林家染雀師匠に助けていただきながら
何とか無事に務め終わったときは、疲労感以上に達成感、高揚感でいっぱいでした矢印

船は乗ったら3時間、降りることができません。
解説者を替えてくれ、とはいかないのです。
かなり緊張しましたが、見習いの身で船渡御に参加できたのは貴重な体験でした。
神さまが乗られた御鳳輦(ごほうれん)に向かって参拝したときの、
船じゅうに満ちた厳かな空気は忘れることができません。

見習いという肩書がいつ取れるのかわかりませんし、
来年もお声がかかるかはまだわかりません。
でも、御伽衆の先輩や同期の人たちとまた、
あの情熱的な時間を過ごせたらいいな、と思ってます四葉のクローバー

ちなみに、翌日は藤棚撤去とお迎え人形の解体、収納。
暑さや疲労で倒れている人もなく、みなさん元気でしたピース
もちろん、私も……ゆう★

2014.04.14 Monday

池口龍法 著「お寺に行こう!」

池口 龍法
講談社


こちらはアシスタントを務めさせていただいている、
FMaiai「8時だよ! 神さま仏さま」の準レギュラー、
池口龍法さんが出された本ですき
3月に発売になっておりまして、遅まきながら読了。

副題に、『坊主が選んだ「寺」の処方箋』とあり、
このお寺(や場所)でこんなことをやってますよ、と案内してくれる本。

「こんなこと」とは
座禅会、茶房、寺子屋、ヨガ、傾聴、精進料理教室、ライブ、坊主バー……などなどちゅん

そのお寺やお坊さんたちが、その企画をやろうと思いついた理由や経緯とともに
お寺や企画の空気感、お坊さんたちの人となりも描かれていて
読み物としても面白かったですkyu

池口さんの人柄が現れた歯切れのいい文章は、押しつけがましさが皆無。
例えば修行体験を紹介する章では
「ストイックに実践すると日常生活に支障をきたす」ので
「ほどほどに楽しく学ぼう」と書かれていて
「ああ、それでいいんだ」と肩の力がふっと抜けます。

この本を読んで、「これ、やってみたい」「行ってみたい」と思うものが
いくつもありました。
いま私が欲しているもの、足りないと感じているものなのだと思います。
別の機会に読み返すと、やってみたい体験、行ってみたいお寺は変わるんだろうなぁ。
ちなみに、東京や京都以外のお寺も多く、出張や旅行のときに立ち寄れそうですきらきら

お寺やお坊さんたちの新しい試みがわかるだけでなく、
読むだけで気づきを生む本。
ご自宅に一冊いかがですか?

あ、仏教の13宗のことが一覧になっているページもあり、
シンプルでわかりやすかったですよ〜。

2014.01.01 Wednesday

迎春

2014年になりました。
ブログの更新が、新刊発売のタイミングばかりになっておりますが
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

というわけで、2013年の振り返りを少し四葉のクローバー

昨年は、13冊の短編小説集に参加させていただき、28本の短編小説を書かせていただきましたDocomo_hart2
例年になく作品数が多いのは、「大空では毎日、奇蹟が起きている。」で
1冊まるごと書かせていただいたためです。

原案ありのものが多かったので、この量が書けたのだと思います。
それ以外にも、長編1冊にも関わらせていただきました。

NHK FMさん、MBSさんでの朗読など、作品の二次使用でも
たくさんの方にお世話になりました。

本を手に取ってくださった方
ブログコメントやフェイスブックコメントをくださる方
レビューを書いてくださる方
口コミで広げてくださる方
刺激やネタをくれる友人・知人の皆さん
そして、叱咤激励してくださる編集さんたち

そういった方々のおかげさまで、かなり濃い一年だったと思います。
これからも模索しつつ、心に残る作品を一本でも多く書いていければと思っております感謝

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



前へ前へき
画像は、のとじま水族館のペンギンくんたち0
(午年ですが、この子たちがかわいかったので……)

2013.01.09 Wednesday

愛敬三社

 2013年も気がつけば、既に十日戎。
初詣の話題で恐縮ですが……

FMaiai「8時だヨ! 神さま仏さま」でDJを務められている
江田宮司の貴布禰神社に、先日初詣でお邪魔しました。



去年9月発行の恋愛短編小説集「君を忘れない」で書かせていただいた
「神社ガール」
舞台となった神社の描写は、いろいろな神社の複合なのですが、
キーとなる愛敬三社というのは、この貴布禰神社の末社なのです(画像左下)。

恋愛成就の神さまと呼び声高い貴布禰神社。
しかも、「愛(あい)」という文字の入った愛敬三社。
縁結びのご利益がかなり期待できそう

今年から縁結びのお守りもお目見えということで
今回はこのお守りを授与していただくことも目的のひとつでした。

江田宮司からこのお守りの話をお聞きした時は
普通の四角い形のお守りに愛敬三社の文字が入っているだけかな、と
思っていたのですが、予想と違うめちゃくちゃかわいいお守りに
「うわぁぁ」とテンションが上がりました

早速、普段持ち歩いているポーチに付けました
これで今年はたくさんの人、そしてお仕事のご縁をつかみたいと思います


2012.12.31 Monday

2012。

今月2度目の更新は、なんと大晦日になってしまいました
うーん、もう少しマメに更新しようと思ったのに
結局、新刊案内も含めても月1〜2回の更新……。
来年の課題です

ということで。
2012年もあとわずか。
簡単に振り返りたいと思います。

まず、小説。
今年は10冊の短編小説集、1冊の中編小説集に
執筆参加させていただきました。

前の記事を調べたら、去年は7冊の短編小説集。
おお 増えてる
恋愛短編集の発行ペースが早かったので
そのせいかも……?

とは言え、去年は1冊に2作、3作掲載もあったので
書いた本数はあまり変わらないかもしれませんね。

来年は長いのも書きたいです(と、去年も書いた気が……


それ以外の活動ではやはり、
FMaiaiの「8時だヨ! 神さま仏さま」
宮司、住職、牧師の皆さんがDJのこの番組、
宗教関係者をはじめ、たくさんの方々と出会うきっかけを
作っていただいております。

その中のお一人、番組の準レギュラーとも言える池口龍法さんが
代表を務めておられる、「フリースタイルな僧侶たち」
先日、こちら主催の仏名会「禊ぎの300礼拝」に参加させていただきました。
イベントのことを聞いてからずーっと参加したいと思っていたのですが、
一年かけて成就しました。

フリスタメンバーの小野さんの薬師院にて
五体投地を300回(実際は約350回)……
「かなりキツイですよ」と前年に参加された池口さんからお聞きしていたので
イベントの二週間ぐらい前から自分なりにストレッチしたり、
鍛えてみたりはしたのですが。

いやぁ、キツかったです
何とか休まずやれたものの、終わると汗びっしょり。
着替えのために階段を上がろうと思ったら、足がパンパン。
終わって一週間以上たっても、太もも、お尻が筋肉痛が続きました

でも、鍼灸の先生に驚かれるほど身体が締まりました。
(今までほとんど運動していないので、変化がわかりやすいのです)
来年も……日程さえ合えば、参加したいですね
そして、身体を鍛えねば。


さて、来年についてですが。
まず、1月と2月に出る短編小説集に作品が掲載される、はず。
引き続き、黙々とそれでいて精力的に書いていきたいと思っています。

それ以外の企画もチラホラ。多方面にご迷惑をかけてはおりますが
頑張ります。
ブログの更新も……頑張ります……。


小説を書くというアウトプットのために、なくてはならないインプット。
映画やドラマ、他の方々の作品を読んだり、
新聞やテレビ、ラジオというメディアからのインプットはもちろん、
自分以外のすべての人から発せられる言動が、
思いがけず作品の芽となることがあります。

今まで書いてきた作品は、人との出会いなくして生まれなかったものばかりです。

周囲の方々に感謝をしつつ……
来年も素晴らしい出会いを楽しみにしております。

皆さま、よいお年をお迎えください。

2012.08.18 Saturday

神社検定☆

実は今年の6月に行われた、第一回神社検定を受検しておりまして。
無事に合格しました〜



合格証は絵馬型
飾るための台もついてました。
伊勢の神宮の御用材となる木曽檜でいい匂いがします

試験は第一回ということで参級のみ。
課題は「神社の基礎」「神話の基礎」という2ジャンルでした。

アシスタントをさせていただいている、
FMaiai「8時だヨ! 神さま仏さま」で告白しましたが、
「神社の基礎」が57点中51点で
「神話の基礎」が43点中30点という散々な結果

ちなみに認定点は合計70点。そちらはクリアできたものの、
「神話の基礎」は平均点以下
「神社の基礎」で点を稼いでおけてよかった。

テキストを予定していた通りにこなせなかったのが
原因です……。

来年には弐級が加わります。
受けるつもりではいますが……さらにハードルが上がりそう。

覚えたことはすでに忘却の彼方なので、ちゃんと復習するようにしなきゃ

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