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2016.09.12 Monday

話題のインド映画『pk』

久しぶりの更新は映画情報ですあ

 

先日、試写会に行ってきました。
大ヒット映画『きっと、うまくいく』の監督と主演が贈る、

超話題のインド映画『pk』。

 


2時間半という大作なのですが、面白かったエクステンション

インド映画なので突然歌い、踊ります。楽しい〜わーい

 

留学先で辛い失恋を経験し、インドに帰国したテレビレポーター・ジャグーは、

地下鉄であらゆる宗教の飾りをつけてチラシを配る奇妙な男と遭遇。

チラシには「神さまが行方不明」の文字。
pkは「宇宙人」と名乗り、宇宙船を呼び戻すリモコンを盗まれた、と訴える。

pkはあらゆる神さまにすがるが、リモコンは見つからない……。

 

インドの宗教事情が満載!!
一見ハチャメチャなpkの、素直な言動に心を打たれ、

導師との直接対決にハラハラさせられ、

そして、胸がキュンとなりますDocomo_hart2

最後は泣かされてしまいましたよ〜感謝

 

神さまってなに? 信仰ってなに? 信じるってなに? 

を考えさせられる作品。

特定の宗教を持たない人にこそ、観てもらいたいです。
ジャグー役のアヌシュカ・シャルマがナイスバディで

めちゃくちゃかわいいですあ

 

10/29(土)より大阪ステーションシティシネマほか、全国でロードショーです。

 

 

FMaiai「8時だヨ!神さま仏さま」でも近々、
ポンさんがこの映画を熱く語ってくれる、はずです矢印

2016.08.04 Thursday

天神祭2016

今年も無事に天神祭のボランティアガイド、

天満天神御伽衆のお務めを果たすことができました感謝

藤棚にする「しじみ」の補修作業に始まり、

23〜25日は境内で「お迎え人形」の解説。

 

25日は船渡御、天神講獅子・供奉船に乗せていただき、解説を担当しました。


供奉船というのは神さまにおともをするお船。

天神橋からの出発のお船に乗るのは初めてで、大興奮矢印

 

今年の相方は笑福亭喬若さんでした。

 

喬若さんのお知り合いが出発前の様子を撮ってくださっていたので

写真アップの許可をいただきました。

ありがとうございますDocomo_hart

 


変身用ベルト着用に見えますが、持参のハンズフリーマイクの

スピーカーです……汗

 

音が後方に届きにくいということで、

喬若さんが拡声器とチェンジしてくださいましたニコッ

二日後、右腕が筋肉痛に……。

(翌日ではなく二日後、というところがミソです沈

 

さて、今の宮司さんが着任して以来、渡御のときに雨が降ったことはない、

という天神祭。

 

25日は雨の予報でしたが、天神さまのお力か、宮司さんのジンクスか、

渡御終了までお天気は崩れませんでした。
先輩によると、還御(道真公の御霊が本殿に戻った)直後、

雨が降り出したそうです……マジで

 

涼しくて、肉体的にはとても楽な船渡御でした。

 

講元さんやご乗船のお客さん、喬若さん、スタッフの方々のおかげで

本当にいい一日になりました。
ありがとうございました感謝

 

始まるまでは緊張で「はぁ、ヤバイ……もうヤダ」と胃が痛くなるのですが、

終わった瞬間から「来年もまた乗りたい〜」となるのは御伽衆あるあるあ

 

 

こちらの画像は、渡御の最後を飾る鳳神輿と玉神輿の宮入。
10年ぶりの2基同時の宮入だったのですが、ヘトヘトで観ずじまい。


喬若さんのお知り合いがとても美しい写真を撮っておられて、

やっぱり観に行けばよかった〜と思ってしまいました。

今年は写真で我慢ですちゅん


2013.11.04 Monday

映画「四十九日のレシピ」

先日、試写会に行かせていただきましたーエクステンション
GAGAさん配給、11月9日より上映される「四十九日のレシピ」
原作は伊吹有喜さんの小説。



画像が暗くなってしまった汗

百合子は献身的に姑の介護をしながら、不妊治療を続ける日々。
それなのに、夫・浩之は愛人との間に子供を作ってしまい、
百合子は離婚届を置いて実家に戻る。
妻・乙美を失くした父・良平が独りで住んでいるはずの実家には、
乙美のボランティア活動で世話になったというイモが押しかけ、
家事全般を請け負っていた。
イモは乙美が残したレシピブックの言葉通りに、四十九日の大宴会をしようと言い出す。

娘の現状を知った良平は、最初は渋っていた四十九日の大宴会の開催を決意。
乙美のパート先の同僚、日系ブラジル人・ハルも加わり、賑やかに準備が進められる。
母の年表を披露しようとしていた百合子は、
それが空白だらけであることにショックを受け……。

と、ネタ晴らししないように、あらすじをご紹介してみました。

百合子は永作博美さん、良平は石橋蓮司さんが演じています。
愛人に夫を譲ろうとする百合子の潔さが、心のうちでは苦悩しているだけにもどかしくて……。
彼女の夫は浮気者で情けない男なんですが、なんだか憎めず……
それが余計に切ない! 
夫を演じる原田泰造さんが絶妙ですキラキラ

この映画の中で一番非日常な女性・イモを二階堂ふみさんが演じています。
外見、喋りともに強烈なギャルなのに、誰よりも地に足がついていて
冷静でとってもかわいい矢印
彼女が画面に出てくるたびに、ワクワクしました。

あと、乙美母さんは若かりし頃の映像ばかりですが、
この人も外見は素朴なのに、とってもかわいかったーあ
良平との出会いのエピソードなんて、微笑ましくて心があたたかくなります。
パンフレットの表紙は、彼女が描いたという設定のレシピブックです。
このイラストもめちゃくちゃかわいくて、味があります。
(こちらも書籍化されてるそうです)

レシピブックには、家事の心得やなんかも描かれていますが、
やはり、メインはレシピ!
観終わったあとは、ソースたっぷりのコロッケパンと、
バターをのせた塩ラーメンが食べたくなりますよーわーい

笑って泣いて、泣いて笑っての2時間9分。
劇場にぜひ、足を運んでご覧くださいDocomo_hart2
 

2013.01.17 Thursday

映画「東京家族」

去年12月に出た「うちへ帰ろう」
1月19日(土)より公開の映画『東京家族』の関連本です。

実は先日、試写会に行かせていただきました〜



この映画、1953年公開の映画小津安二郎監督の『東京物語』をモチーフにした、
山田洋次監督(81歳)の81作目となる作品。

モチーフにしているというだけあって、セリフ運びは『東京物語』を
意識されているような気がしました。

クランクイン前に3.11を迎えたために脚本は書き直されたそうです。
だから、これは3.11を経験した、2012年5月の東京が舞台の物語。

瀬戸内海の小島で暮らす老夫婦(橋爪功さん、吉行和子さん)が
東京で暮らす子ども達に会いにきました。
上京した日は子ども全員が集まり、食卓を囲みます。
が、子どもの頃期待されなかった次男(妻夫木聡さん)だけは
父親が大の苦手。
父も、食っていけるのかわからない仕事をしている頼りないやつ、
と心配半分、説教半分という態度。

老夫婦が最初に泊めてもらったのは
長男夫婦(西村雅彦さん、夏川結衣さん)の家。
長男は開業医で忙しく、勉強と遊びに追われる子どもが二人います。

次は長女夫婦(中嶋朋子さん、林家正蔵さん)。
ここは子どもはいませんが、長女が美容院を経営。
夫を尻に敷きまくり、働きまくりです。

子どもたちは、上京した両親の相手をしてやりたい気持ちはあっても、
仕事もあるし、普段の生活もあるしで思ったように歓待できず、
徐々に「日常の異分子」である両親を持て余すようになります。
両親も東京は落ち着かず、そろそろ帰ろうかという空気になりつつあります。

夫婦別行動をした日、父は旧友と深酒をして周囲に迷惑をかけます。
長女と大喧嘩をした父は、二日酔いのまま早朝、長男宅へ。

一方、末っ子がちゃんとやっているか心配な母は、次男のアパートへ。
独身男性、かつ、不規則な仕事をしている割に部屋はとてもキレイ。
なぜなら恋人がいるから。
次男は照れながら、恋人の紀子(蒼井優さん)を紹介します。
紀子が気に入った母は次男の部屋に一泊し、翌朝、上機嫌で長男宅に戻ります。
しかし、そこで――。

割と淡々と、ゆるりと進んでいた物語は、ここから急激に大きなうねりとともに
進み始めます。なのに、瀬戸内のシーンはとても静かで綺麗で……。
結構泣いてしまいました
やっと涙が落ち着いたと思ったら、また次の……と。
でも、ちっともイヤじゃなく、心の中の澱が流れるような涙でした。

悲しい場面に挟み込まれる、ふわっと笑ってしまう場面。
楽しい場面なのに、何だか無性に泣きたくなってしまう場面。
そういうものが、この映画には散りばめられていました。

おっとりほんわりした母の存在が緩衝材となっていた父と次男は、
その存在がなくなると、お互い取りつくしまもありませんが、
そんな二人の救いとなるのが、第三者である紀子の存在。
「家庭」の中の「妻」、そしていつかは「母」となっていくことを
予感させる彼女の存在は、人間ってこうして少しずつ家庭を築いてきたんだと
いうことを感じさせてくれます。

命が消えていくことを、防ぐことはできない。
でも、その命が生きて残してきたものは、有形無形に限らず
家族の中にしっかり根を張り、生き続けていくのだということを
静かに訴えている作品でした。

父、母、息子、娘、嫁、婿、孫。
私たちは必ず彼らの誰かと同じ、「立ち位置」です。
その誰かと同じ目線に、楽に立つことができます。

そして、その「立ち位置」で一緒に暮らした家族のこと、
自分が作っている、これから作るであろう家族のこと。
身近な、いろんな人に想いを馳せることができます。

大阪の試写会では、ちょっとしたシーンでクスクス笑いが結構起きてました
橋爪さんと吉行さんが座ってるだけのシーンとか。
ひとつのフレームの中でも、メイン以外の人が後ろでいろいろ動いていたりと
細かい笑いどころもあります。

泣きどころが違うように、笑いどころも違うはず。
是非、大きなスクリーンで観てみてください

1月19日
大阪ステーションシネマほか松竹系にて公開予定です





2012.08.10 Friday

貴布禰神夏季大祭「尼崎だんじり祭り」

バタバタしておりまして、久しぶりの更新です。

一週間ほど前に行われただんじり祭りに行って参りました〜

宮入りは場所取りも結構ポイント。
例年通り少し早めに神社へ向かう途中で……

パレード中の辰巳太皷やだんじりに遭遇


辰巳太皷↑

だんじり↓


宮入りまでにお参りを済ませた後、きふね敬神婦人会さんのお店で
江田宮司お勧めの草履を買おうとしたんですが……

ソールドアウト

なんと、17時の店開き(?)には既にお客さんが並んでおられて
あっという間に売り切れたということです
ものがいいのと、手作りで大量生産ができないから仕方ないですね。

来年こそは是非

ところでこの日、九州地方などに台風が接近しており、
こちらも曇り空。
境内を散策していたら、雨が降り始めてしまいました

かつて大雨で中止になったのは一度か二度というこのお祭り。
雨の中でやるのかなぁと思っていたら……
予定時刻の19時半には止み始め、少し遅れて始まった宮入りの時には
すっかり止んでいました

以前、江田宮司が「雨が降っても何故か宮入りの時にはぴたっと止むんです」と
おっしゃっていた、その現象を目の当たりにしてしまいました。
さすが祈雨、止雨の神さま



雨上がりのお月さまがきれいでしたよ〜
この画像は、宮入り後のパフォーマンス。
今年は紅白のお餅を振舞ってくれた町もありました

若い男子たちが一生懸命手を伸ばして取って、
そのあと、取れなかった子どもさんや年配の方に
「ドウゾ」と譲っている光景がとても素敵でした


二日目は山合わせ。

いつもは山合わせが始まる直前ぐらいに行っていたのですが
今日はセレモニーを最初から見ようと、かなり早めに行きました。
おかげで、本部席のやぐらの近くで見やすかったです。







上に棒を乗せたほうが、この後、ドーと相手のだんじりを押すのです
乗せられたほうは下がる。

動画にもチャレンジしてみました
実はYouTubeに動画アップしたのも初めて……。

H24尼崎だんじり山合わせ


山合わせは18時半過ぎから開始。
辰巳太皷を除く8台で16戦行われます。
一戦だいたい15分ぐらいなので……4時間ぐらいでしょうか。

近くに北出のだんじりに乗っていたことがある(現在は引退)という、
だんじり大好きな男性がおられて、いろいろ解説していただきました。

山合わせを10回以上も見たのは初めてでした
今年も迫力がすごかったです。

新三和のだんじりがゆっくり横転した時や
山合わせのタイミングが合わず、片方のだんじりの棒が相手側に
突っ込んで人が落ちた時にはヒヤリとしましたが、
特に大きな事故もなく、あっという間に帰りの時間になってしまいました。
(全部見ると帰れなくなるので残念……

お祭りに関わられたすべての方に感謝とお礼を。

来年も平日ですが、がっつり見に行きたいと思います



2012.06.28 Thursday

映画「ローマ法王の休日」

試写会に行ってきました〜

「ローマ法王の休日」


あらすじは……

ローマ法王の逝去により、新たな法王が枢機卿108名から投票で選出されます。
ヴァチカンの最高地位ですから、この地位を得るためにみんな必死だろうと
思いきや……
ええ、みんな必死に祈っていました。自分が選出されませんように、と。

選ばれた気弱な枢機卿・メルヴィルは就任演説直前にビビってしまい、
ヴァチカン宮殿内を逃走。
報道官や枢機卿たちの説得も、セラピストの診察の甲斐もなく
「私にはムリだ」を連呼し、群衆の前に立つことができません。
ちなみにこのセラピスト、監督・脚本のナンニ・モレッティが演じています。

さて、正体を隠してセラピストの元妻(これまたセラピスト)に
診察してもらうため、ヴァチカンの外に出されたメルヴィル。
診察の帰りに付き添いの報道官の隙をついて、またもや逃走!

謙虚で真摯すぎるが故の、ヘタレな行動ですが
彼は過去やこれからを考える時間を得ます。
最終的にヴァチカンに戻った彼が、群集の前でしたスピーチは……。


あらじすだけを聞くと、コメディっぽい感じがしませんか
確かにそういうシーンは多く、私も何度も笑ってしまいました。
ですが、単なるコメディではないんです。

それが、メルヴィルのスピーチに集約されています。
スピーチを聞いた瞬間、私も絶句しました……
でも。あのスピーチをメルヴィルがどんな思いで言ったのか。
想像すると鳥肌が立ちます。

枢機卿たちのほのぼの、滑稽なシーンもそうですが、
新法王の逃走やセラピストが読みあげる聖書の文言。
そして、このスピーチ。
よくヴァチカンからクレームが来なかったなぁと思う内容なんですが
来なかったそうです。それもまたすごい……。

映画で法王選出に関するルールはきちんと描かれていますが、
パンフレットにも「映画が3倍面白くなるキソ知識」コーナーがあって
へぇ、そうなってるんだぁと唸ることだらけでした。

日本人の枢機卿もおられるんですね。びっくりしました……。
映画ではお名前も呼ばれていて、ヴァチカンを身近に感じます

メルヴィル役のミシェル・ピッコリはなんと86歳
そんな年齢に見えません。
仲間の枢機卿が自分に救いの言葉をかけてくれると思ったのに、
ごくごく普通に、正論を説かれた瞬間の気落ちした表情が
とってもキュートで印象的でした
最高峰の宗教者も普通の人間と変わらないんだなぁと実感させられる
と同時に、救いって何だと考えさせられるシーンだったかも……。

個人的に、報道官のイエルジー・スチュエルもお気に入り。
必死で任務を遂行したいのに思う通りにならない。
苦悩しまくり、苦労しまくりですが、何故か笑えるのです。

法王を一人の人間として描いたこの映画、公開は
7月21日(神戸は7月28日)からです!


2012.06.11 Monday

宮島

またもや更新が滞っておりましたが、
忘れないうちに広島旅行の二日目、宮島のことを

宮島は何度か訪れているのですが、
ご朱印集めを始めてからは初めてだったので
まずは厳島神社から。



そして、大鳥居。



なんと、修復工事中でこのような姿でした
4月の大雨の影響だそうで、今はもう終わってるかな?

DSC_0911_01068.jpg

五重塔をバックに。

厳島神社を出た後は、すぐ傍にある大願寺へ。
こちらは初めてでした。

真言宗のお寺です。
宮島の案内絵図によると、日本三大弁財天として有名とのこと。

お寺の説明書きに、室町時代は厳島神社の修理造営権を握っていたと
書かれていてびっくりしました
密接な関係があったんですねぇ。

明治時代の神仏分離で、千畳閣から釈迦如来像が移されているそうです。

さて、宝物館を見学した後は地図では近そうに見えた多宝塔へ。
思った以上に長い階段をのぼると……



ひっそりと佇む多宝塔
何も調べずに行って、閑散としている様子を不思議に思ったら……

こちらにあった薬師如来像などは、先ほどお参りした大願寺へ
移されているとの説明書きがありました。
な、なるほど

かなりの段数をのぼっただけに景色がよかったですよ〜
お弁当を食べるのにちょうどいいベンチとテーブルもあったのですが、
お昼には早かったので、再び長い階段を下りて五重塔へ。



全体が入るように撮りたいけど、傍に千畳閣があって下がるに下がれず、
下から撮ると何が何だかわからない画像に
これは千畳閣から撮りました

さて、千畳閣。
豊臣秀吉の死により未完成に終わった大経堂なので壁がありません。



広い床が気持ちいい
そして、壁がないおかげで吹き抜ける風が爽やかです〜

歩き疲れているだけにお昼寝したい気分になりましたが、
こちらは寝そべり禁止です。

それにしても、今回は季節がよかったけど冬はどうなんでしょう……
吹きっさらし、ですよね

千畳閣を後にして、通りがかった幸神社の鳥居横で発見

DSC_0928-1_01121.jpg

警戒心満載、不信感あらわですが、写真を撮っていても逃げません。
もしかすると、ちょっと具合が悪かったのかも

今回の目的は
・厳島神社でご朱印
・五重塔
・千畳閣

だったので、目的は達成

次は迷った末、諦めた大聖院にチャレンジしてみたいです。
弥山(みせん)ほどハードではない、かな?


2012.05.29 Tuesday

交流戦 in 広島

先日、広島に行ってきました
目的は野球と宮島です。

セ・パ交流戦。対日ハム
一塁側(広島側)が早々に売り切れてしまい、
今回は三塁側での観戦でした。

20120524_095058-1_01099.jpg

が、ある意味、ラッキーでした。
何故なら、この日の先発は
カープ:野村祐輔、日ハム:斎藤佑樹の「ゆうちゃん」対決

DSC_0872-1_01101.jpg
広島のゆうちゃん。


DSC_0877-1_01102.jpg
日ハムのゆうちゃん。

投球練習が始まると、カープユニを着た人たちも
カメラや携帯を手に前へ前へ

私も、移動こそしませんでしたが、ズームで撮ってしまいました。
ミーハー……


苺氷りを食べながら観戦。

DSC_0866-2_01116.jpg

実はこのかき氷……600円します
でも、一度は食べてみたいと思い、今回チャレンジ。

たまたま、びっちり苺が詰まった氷をかき氷機にセットするところを
目撃して、得した気分

氷を削る→シロップ→削る→シロップと練乳→削る……と
手間隙かけられた一品。

一口食べてびっくり。
……これ、かき氷じゃないです。
綿菓子みたいにふんわふわ
びっくりしました。
苺のほのかな酸味とシロップと練乳の甘さがバッチリ

ああ、また食べたいです。
600円でも全然問題ありません


さて、試合は白熱の投手戦。

途中、日ハム・稲葉選手の
DSC_0888-1_01100.jpg
記念安打もあり。


最後までハラハラしながら観戦しましたが……
DSC_0898-1_01103.jpg

結果は1対0でカープの勝ち

マスコットキャラ、スライリーも
DSC_0901-1-1_01105.jpg
歓喜のあまり、鯉のぼりを手にセグウェイで走る


DSC_0902-1_01106.jpg
走る

実は私、マツダズームスタジアムでの勝ち試合を観るのは初めてでした。
やっと観た……よかった……

夜はがっつり、お好み焼きを食べてきました。

2012.05.06 Sunday

再びの二軍戦。

去年同様、GWに神戸のサブ球場で行われたプロ野球の二軍戦を
観戦してきました。

オリックス対広島
入場料は500円。子供は無料。
いつも通り、広島側。三塁側の眺めのいい席で観戦です。

お天気もよく……というより、夏かと思うほどの暑さでした。
日焼け対策で首と腕、手の甲に日焼け止めを塗りまくり、
首にはスカーフ、かぶった帽子の脇からタオルを垂らして完全防御
(見た目は悪いですが)

本当に暑かったのです。
観戦しているとジーンズを穿いた太ももを太陽にジリジリ焼かれて
たまらずカーディガンを膝にかけるほど。

仕事とは言え、この暑さの中で走ったり投げたりするんですから
選手は大変ですね

カープ先発は戸田、キャッチャーは怪我で二軍落ちしてた倉でした。
戸田投手、2011年のドラフト指名入団の19歳
伸び伸び投げてました。

サブ球場、ブルペンがめちゃくちゃ近いのが嬉しいです。
途中登板した永川投手や中田投手らの投球練習や
ストレッチの様子ががっちり見えます

試合前、先発バッテリーも目の前で練習してました。

20120506_121237.jpg

スタンドのフェンスを隔ててすぐブルペン。本当に近い

今回、サインボールのプレゼントがあって
広島の選手は何故か二度にわたってサインボールを投げてくれました。
が、私の席までは飛んで来ず
もっと近くまで行けばよかったかな
一軍の試合よりも観客が少ないので、もらえる率は高いです。
サイン用のカラーボールを2個抱えたちびっ子が
めちゃくちゃ嬉しそうでした

ところで神戸サブ球場には名物のウグイス嬢がいます
独特の節回し、間合い……は一度聞いたら忘れられません。
何故か、カープの選手の時は特にたっぷり溜めがあるような気が

有名な方なので、スターティングメンバーの発表の時など
観客席でわぁっと歓声があがります。
選手に、というよりも彼女の声に
これもサブ球場の醍醐味。

試合は3対2でオリックスの勝ち。
ウエスタンリーグ首位のオリックスはやっぱり強いですね。

とはいえ、広島も2位。
今日見たら、首位との差が0に縮まってました
一軍が調子悪いので、二軍の選手に頑張ってほしいです。
個人的には戸田投手と同期入団の、土生選手に注目です

2012.04.04 Wednesday

映画「わが母の記」

4月28日公開の松竹映画「わが母の記」

関連本の「母のなみだ」に参加させていただいていますが、
先日ご縁があって、試写会へ行ってきました
文豪・井上靖さんの「わが母の記〜花の下・月の光・雪の面〜」が
原作です。

自叙伝的小説ということで主人公は井上ならぬ伊上でした。
伊上洪作を役所広司さん
母の八重を樹木希林さん
反抗的な娘・琴子を宮あおいさん

他にも三國連太郎さん、南果歩さん、ミムラさんなど
書ききれないほど豪華な顔ぶれです

捨てられたと思い込み、母と距離を置き続けた息子が、
母が記憶を失くし始めてやっと真実を知り、
わだかまりや恨みを乗り越えるという物語。

泣けるのは「捨てた理由」ではなく、「母の想い」。
思い返せば、その想いのカケラは伊上と琴子、
八重と琴子のやりとりを通して、印象的だけどサラリと
描かれていました。
これが後から効いてきます。

真実を知る前と知った後の役所さんの細やかな演技に唸らされ、
あおいさんの表情や仕草、台詞回しにドキッとさせられ、
「〜だら」という方言がかわいい真野恵理菜さんにも惹きつけられたけど
やっぱり樹木希林さんが……すごかったです……
この一言に尽きます。

主な舞台として描かれているのが1959年〜1973年。
日本の美しい風景や昭和の風俗が描かれていて見応えがあります

東京の家のシーンは、実際の井上靖邸で撮影されたそうで
こちらも見る価値があります。
昔の本の検印や香典帳など、へえ〜と思うことも多かったです。

泣けるけれど、あたたかい映画でした。
時々クスッと笑えて、それがまた切なくて……

「家族だからこそ」の物語。 GWに是非
4月28日松竹系で公開です。

あ。ところで、琴子と姉たち(ミムラさん、菊池亜希子さん)が興じていた
トランプ相性占い。
三姉妹も楽しそうでしたが、実は心の中で「懐かし〜」と
盛り上がっていました。
いやぁ、昔からある占いなんですね
(と言うことにしておきましょう

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