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2012.06.13 Wednesday

宮島口「うえの」の「あなごめし」☆

宮島へ行くと、ほぼ毎回食べる「うえの」のあなごめし
宮島口駅と桟橋までの間にある有名な老舗です。

店内で食べたのは初回の一度だけ。
それ以降は持ち帰りの折り箱を予約しています。
そして、宮島で食べるのです

イートインの場合、できたてを食べられる醍醐味があるけれど
人気店だけに結構待つんですよね……。

それに折り箱ならではの魅力があります

へぎの箱が郷愁をそそるんです
レッテルが復刻版で、何パターンかあるそう。


これは大正時代のもの。



こっちは一番最初の、明治の終わりからのもの。

宮島プチ情報?のようなものも載っていて
それを読むのもまた楽し




穴子がぎっちり
この下にはたれのしみこんだご飯がぎっちり。
結構ボリュームがあります

でも飽きずに食べ切ることのできる、絶妙の味なんです



今回は人と鹿の多い桟橋前の広場は避けて、少し離れた駐車場横の
テーブルで食べました。

腰を落ち着けると、すぐにどこからともなく鹿が現れます。
周りをウロウロする鹿を、心を鬼にしてガン見
鹿の目をしっかり見据えます。
ここで鹿の存在を忘れてお弁当を広げると、襲われます

彼、彼女が「こいつは食べ物をくれない」と諦めてくれるまで
しつこく、しつこくガン見
少年マンガのヤンキーのように、火花を散らしている気分で。

多数の鹿に囲まれたら、ガン見作戦も効果がないかもしれないので
できるだけ鹿が少ないところで食べるのがポイントかも。

今回も桟橋前で、子供さんがサンドイッチを齧られて泣いてました
パスタを食べられちゃっている方も。

鹿も必死だと思うので、宮島の自然の中で食べる時は
是非、ガン見作戦を試してください


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