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2013.11.04 Monday

映画「四十九日のレシピ」

先日、試写会に行かせていただきましたーエクステンション
GAGAさん配給、11月9日より上映される「四十九日のレシピ」
原作は伊吹有喜さんの小説。



画像が暗くなってしまった汗

百合子は献身的に姑の介護をしながら、不妊治療を続ける日々。
それなのに、夫・浩之は愛人との間に子供を作ってしまい、
百合子は離婚届を置いて実家に戻る。
妻・乙美を失くした父・良平が独りで住んでいるはずの実家には、
乙美のボランティア活動で世話になったというイモが押しかけ、
家事全般を請け負っていた。
イモは乙美が残したレシピブックの言葉通りに、四十九日の大宴会をしようと言い出す。

娘の現状を知った良平は、最初は渋っていた四十九日の大宴会の開催を決意。
乙美のパート先の同僚、日系ブラジル人・ハルも加わり、賑やかに準備が進められる。
母の年表を披露しようとしていた百合子は、
それが空白だらけであることにショックを受け……。

と、ネタ晴らししないように、あらすじをご紹介してみました。

百合子は永作博美さん、良平は石橋蓮司さんが演じています。
愛人に夫を譲ろうとする百合子の潔さが、心のうちでは苦悩しているだけにもどかしくて……。
彼女の夫は浮気者で情けない男なんですが、なんだか憎めず……
それが余計に切ない! 
夫を演じる原田泰造さんが絶妙ですキラキラ

この映画の中で一番非日常な女性・イモを二階堂ふみさんが演じています。
外見、喋りともに強烈なギャルなのに、誰よりも地に足がついていて
冷静でとってもかわいい矢印
彼女が画面に出てくるたびに、ワクワクしました。

あと、乙美母さんは若かりし頃の映像ばかりですが、
この人も外見は素朴なのに、とってもかわいかったーあ
良平との出会いのエピソードなんて、微笑ましくて心があたたかくなります。
パンフレットの表紙は、彼女が描いたという設定のレシピブックです。
このイラストもめちゃくちゃかわいくて、味があります。
(こちらも書籍化されてるそうです)

レシピブックには、家事の心得やなんかも描かれていますが、
やはり、メインはレシピ!
観終わったあとは、ソースたっぷりのコロッケパンと、
バターをのせた塩ラーメンが食べたくなりますよーわーい

笑って泣いて、泣いて笑っての2時間9分。
劇場にぜひ、足を運んでご覧くださいDocomo_hart2
 

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