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2015.08.25 Tuesday

新刊です。「99のありがとう・雨〜日本中から寄せられた20の感動物語」

3月に出ました単独著書「99のありがとう・桜」。
第二陣、発行になりました〜わーい
 
谷口 雅美
泰文堂
 2015年8月22日発行



全国から寄せられた本当にあった20の物語を小説化。
家族や友人など、大切な人を想う気持ちがつまった物語。
単行本です。

「桜」と同様、4部構成。

家族を想う/素晴らしい人/親子の絆/心をつなぐ という4部構成。

20篇ということで、普段の「99のなみだ」シリーズよりも多いですが、
あえて一行、一段落短めにして、読みやすく構成されています。
隙間時間のおともにしていただけると嬉しいですDocomo_hart2

よろしくお願いいたします感謝

2015.08.07 Friday

新刊です。涙がこころを癒す短編小説集「99のなみだ・秋」

御伽衆として参加させていただいている天神祭も
無事に終わり……
ちゃんと書くお仕事もやっておりますき
というわけで、お久しぶりな感じではありますが、新刊です。
 

  2015年8月8日発行

「欲張りジジイと花盗人」
登下校ボランティアをする羽目になった、一人暮らしの老人・坂口。
だが、坂口は子どもが大嫌い。

特に花を盗む大樹を嫌っていたが……。



いつかは作品の中で描きたいと思っていた花を
やっと登場させることができました花
手に取っていただければ嬉しいです感謝
 

2015.06.21 Sunday

「南部再生」第50号



尼崎南部再生研究室(あまけん)さん発行の
フリーマガジン「南部再生」キラキラ
地元・尼崎で有名なフリーマガジンが、とうとう50号を迎えました。

来年、尼崎は市制100周年。
つまり、今年は99周年エクステンション
ということで、記念すべき50号のテーマは「99」ですkyu

市内で「99」に関係すべきことを集めたこの号。
『「99のなみだ」で小説を書いているから』ということで
泣ける(?)超短編小説を書かせていただきました〜わーい

市内で尼崎信用金庫さんや郵便局、市役所など各所配布されていますが、
ネットでも読めますので、ご興味ある方、こちらからどうぞ感謝

なお、市外にお住まいの方向けに(もちろん市内在住の方も)
サポーター制度もありですDocomo_hart2



 

2015.05.23 Saturday

文庫化です。「99のなみだ」本当にあったこころを癒す10の物語


2015年5月23日発行

2011年11月に単行本で発行された、実話シリーズ第四弾が
文庫本で再登場です!

「夜」シリーズは読者の方々からいただいた感動体験をもとにした
短編小説集です。
第四夜では2作品の小説化を担当しています。

このシリーズに関しては著者名の明記はしない方針のため、
どの作品を担当したかは内緒です
ご了承ください。

未読の方、文庫本で楽しんでいただけたら嬉しいです

2015.03.26 Thursday

新刊その2です。「99のなみだ・第六夜」本当にあったこころを癒す10の物語

同時発行の二冊目も、いつものシリーズです
こちらは約一年ぶり。



 2015年3月12日発行

「99のなみだ」実話シリーズ6作目。
読者の方々からいただいた感動体験をもとにした、短編小説集です。

今回は1作品の小説を担当させていただきました。

いつもながらですが……。
このシリーズに関しては著者名の明記はしない方針のため、
どの作品を担当したかは内緒です
ご了承ください。

2015.03.26 Thursday

新刊その1です。涙がこころを癒す短編小説集「99のなみだ・夏」

バタバタしていて、更新ができなかったのですが、
3月12日に2冊同時発行になっております……矢印
いつもの「99のなみだ」シリーズです。
まずは、一冊目。
 

  2015年3月12日発行

「下手をすれば」
美加子は元クラスメイトの和泉に「会う」ために、
泰助は自らの命を絶つために、駅のホームに来ていた。
思いがけず知り合った二人は、お互いの境遇を知り……。

「余生」
夫を亡くして一年を迎えようとしている清美。
生きる意味をなくし、淡々と毎日を過ごす清美に
後輩の朋美がうるさく付きまとう。朋美の真意は……。




久々の2作品掲載ですハート
「余生」はトリを務めさせていただいております感謝
 

2015.03.05 Thursday

新刊です。「99のありがとう・桜〜日本中から寄せられた20の感動物語」

去年発行した初の単独著書、「99のありがとう」。
今年も出していただけましたわーい
本日、3月5日発売です。
 
 2015年3月5日発行



全国から寄せられた本当にあった20の物語を小説化。
家族や友人など、大切な人を想う気持ちがつまった物語。
単行本です。
表紙の写真はいつもと違って泣き顔ではありませんニコッ

家族を想う/素晴らしい人/親子の絆/心をつなぐ という4部構成。

この本に関わるたびに、実話の持つパワー、暖かさを感じます。
20篇ということで、普段の「99のなみだ」シリーズよりも多いですが、
短く読みやすく構成されています。

通勤通学に、隙間時間に、寝る前のひとときに。
お手元に置いていただけたら嬉しいですDocomo_hart2

あ、「桜」という副題ですので、ご卒業やご入学などのお祝いにも……
よろしくお願いいたします感謝

2015.01.13 Tuesday

新刊です。涙がこころを癒す短編小説集「99のなみだ・春」

遅ればせながら……
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、今年1冊目の新刊が1月10日に発売になっております。

 

  2015年1月10日発行

「カメラの向こう」
結婚式の準備を着々と進める陽介と里穂。
里穂の希望で、新郎新婦の紹介ビデオに子どもの頃の写真を使うことになった。
しかし、両親が離婚していて、父を嫌っている陽介の心中は複雑で……。




友人の結婚式二次会で観たビデオが発想のきっかけ。
日々、さまざまなところで発想のカギをいただいていますあ

2014.09.19 Friday

新刊その2。「幽霊でもいいから会いたい」


  2014年9月13日発行

「「妹」は幽霊」
幽霊が視える特異体質の勇樹。
魔よけの数珠が壊れてしまい、客先で出会った少女の幽霊に付きまとわれる。
彼女の頼みを聞くうちに、一番大事なものが見えてきて……。


2冊同時発売のもう一冊は、「なみだ」シリーズとちょっと趣が異なり、
「幽霊が心を癒やす」短編集。
トップバッターで書かせていただいてます感謝

2014.09.19 Friday

新刊1。文庫化です。「99のなみだ」本当にあったこころを癒す10の物語


2014年1月26日発行

2010年12月に単行本で発行された、実話シリーズ第二弾が
文庫本で再登場です!

「夜」シリーズは読者の方々からいただいた感動体験をもとにした
短編小説集です。
第二夜では4作品の小説化を担当しています。

このシリーズに関しては著者名の明記はしない方針のため、
どの作品を担当したかは内緒です
ご了承ください。

でも、いつもより掲載作品が多いので……
未読の方、文庫本で楽しんでいただけたら嬉しいです

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